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Afternoon at Flossie

今日は、日常を少しだけあとにして。

木の皮を敷いた小道をゆっくり歩いてください。
季節の草花は時々小道にはみ出し、ときには手に負えないほど元気な雑草も顔を出しています。

玄関は開いています。

靴を脱いでスリッパに履き替え、障子をそっと開けると、そこには少し不思議な、小さな英国の家があります。

お迎えするのは英国人のホストですが、ここではどんな言葉でも大歓迎です。

午後は Flossie Room から始まります。

Gucci のボタニカル壁紙、日本の障子、クリーム色のリネン、Wedgwood のティーカップ、クリスタルグラス、そしてアンティークの英国製カトラリー。

一つひとつに心を配りながら、英国のアフタヌーンティーをご用意します。
ほんの少しの遊び心も添えて。

ティーカップが空になったら、どうぞもう一杯。

お茶のあとは、この家をご自由にお過ごしください。

古い床板は歩くたびに小さくきしみます。
何世代にもわたって鳴り続けてきた音です。

この家は完璧ではありません。
だからこそ、肩の力を抜いてお過ごしいただけたら嬉しいのです。

縁側では、庭に足をぶらぶらさせながら、田んぼの向こうに広がる山々を眺めてみてください。

鳥の声を聞き、
風を感じ、
もう一杯のお茶を片手に、
午後がゆっくり流れていくのを眺めるだけでも十分です。

描きたくなったら、水彩絵の具をご用意しています。

メダカを眺めたり、
庭のハーブの香りを楽しんだり、
気が向けば一本だけ雑草を抜いてくださっても構いません。

もちろん、何もしないという過ごし方も大歓迎です。

そのあとは Fern Room へ。

深い緑色の壁、囲炉裏の古い炭化した梁、高い天井、ゆったりしたソファ、そして英国の本が並ぶ部屋。

本を読んだり、
静かにおしゃべりをしたり、
少しだけお昼寝をしたり。

どうぞ、ご自由に。

完全予約制

金・土曜日|14:00–16:30

一日一組。


あなたのためだけの午後をご用意して、お待ちしています。

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